2008年07月24日

北京-天津を結ぶ中国の高速鉄道、8月1日開業

中国の天津(Tianjin)と北京(Beijing)を結ぶ最新高速鉄道が8月1日より開通する。走行距離は115キロ。運転速度は中国で最高の時速394.3キロを記録している。北京五輪(Beijing Olympic Games)開催による交通渋滞と大気汚染を軽減するため、新しい移動手段として設営された。


新車両とはいえ足をかけて掃除するのがこれまた中国らしい^^;





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2008年04月27日

北京-上海高速鉄道が着工

中国で上海(Shanghai)と北京(Beijing)を結ぶ高速鉄道が18日、着工した。国営メディアによると総工費は2209億元(約3兆3000億円)となる見込み。

中国の鉄道開発は今後右肩上がり。
中国中鉄や中国鉄建は有望ですね。
ちなみにここを通る鉄道車両は新幹線も有望なんだそうな。
けどその条件(中国企業に技術提供(流出)させなきゃいけないなど)が厳しいのでどの国も二の足踏んでるとか。



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2008年03月13日

中国鉄道建築 IPO

DSC00018.JPG中国鉄建についてだけど、長期保有であれば中国中鉄同様、買いだと思う。
亜州IRなどを見てみてみた。

以下は日本の鉄道工事の実情だが、中国にも当てはまるところは多いと思う。
ゼンジー一番の注目は保線の8割がここで行われているという点。
国内シェアの8割がここで行われてるとはほぼ独占状態。
鉄道の工事には保線(軌道)、土木、電力、信号通信と分類されるが、保線が一番メンテナンス費用がかかる。
鉄道会社の修繕費のうち大体7割が保線費用として占める。

新線を開通させる場合には土木が一番多くの費用がかかる。
金額にして8割程度が土木工事に費やされる。
新線鉄道工事の受注を普通の大手ゼネコン(中国で言えば交通建設)が受注できる理由がここにある。
言ってみれば、交通建設が作った駅や橋梁やトンネルに鉄建がレール敷設工事を行うようなイメージ。
けど鉄建の場合は新線土木工事も受注しているようなのでその点は日本と違い有利。


鉄道工事というのは特殊性があって建設工事会社ならどこでも鉄道工事を手がけることが出来るというものではない。
この昨今の建設不況の中でも鉄道工事に事業進出する会社がないのはそれを如実に示している。
鉄道工事を行うと大手ゼネコンが受注するが軌道、信号通信、電力工事は鉄道を主に行っている会社に丸投げが実情。

そしてその鉄道工事(特に土木以外)は特殊性があるため工事単価が高く一般の建設工事会社と比べて財務内容も良好で不況知らずのウハウハである。
中国中鉄や中国鉄建の売上に占める経常利益率は低いが(鉄建の場合06年で1.3%、07年11月までで2,3%)これは国鉄のような放漫経営を行っている結果だと思う。
現JRが国鉄からJRへの脱皮に成功したように、ここも変化する可能性があるとみる。
中国鉄建もJRのような感じで財務内容が改善されるのでは。
こういうことからも長期的には強く買いだと思う。

株価が亜州IRに書いてあったIPO価格を15%上回る程度(12.3HKD)であれば長期的に買ってみてもいいと思う。
posted by ゼンジー天津 at 01:24| 香港 ☀ | TrackBack(0) | 鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月20日

中国鉄道業界



中国国営メディアによると、2月7日に始まる中国で最も重要な休日である旧正月期間の鉄道利用者数は、前年同期間の1億5600万人を上回り、過去最高の1億7860万人に達するとみられている。

中国鉄道業界の未来は明るいですね〜
posted by ゼンジー天津 at 16:44| 香港 | TrackBack(0) | 鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする