2008年05月22日

「安い中国製品の時代」は終わる?労働事情

新たな労働力を獲得するため、現在、多くの工場が中国内陸部へ進出している。アジア地域で中国と競争する国々の中には、ベトナムなどのように中国より安い労働コストを実現している国も出てきた。
 ハイテク製品などバリューチェーンの上流に移行する工場もあるだろうが、それができない工場は淘汰されるだろう。


珠江トライアングルの人件費高騰は話題になっていたけど、中国も日本と同じ道を進んでいる。
この人たちがどこへ向かうか。
中国の人件費が高騰したとはいえ中国が世界の工場であることはそう簡単に揺るがない。
ただこのお金を持ち始めたハングリーだった人たちの購買たるや、日本同様すさまじいものが予想される。
元高も避けられないから、これからの中国株投資は輸出銘柄より国内消費銘柄か。

posted by ゼンジー天津 at 00:00| 香港 ☁ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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