2008年05月07日

中国に警告すべき時が来た。ヒラリー

 このところ一貫して中国を批判してきたクリントン氏は「中国に厳しい対応をとるべきだ。警告を発すべき時はとっくに過ぎている」と述べた。
 さらにクリントン氏は、「中国は米国に不利になるように為替を操作している。また、広範な知的財産権の侵害、産業スパイ活動などを行っている。世界貿易機関(World Trade Organization、WTO)加盟時の約束を守っていない」と中国を批判し「わたしたちが見返りに得ているものは何か。汚染されたペットフード、鉛を含んだ玩具、汚染された医薬品だ」と述べた。


ヒラリーさん、オバマに勝つためにはなりふり構わずでしょうか。
それにしてもこの発言はなかなか過激ですな。
中国政府は元の切り上げをなかなか実施しようとしないから、こういう外圧でもって切り上げを推進して欲しいもんです。



posted by ゼンジー天津 at 00:00| 香港 ☁ | TrackBack(0) | 世界経済動向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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