2008年04月01日

天津に排出権取引所設立へ、中国初

天津(Tianjin)市に中国初となる二酸化炭素排出権取引所を設立することで合意した。
 25日付けの国営経済紙「21世紀経済報道(21st Century Business Herald)」が伝えたもので、天津市、石油大手のペトロチャイナ(PetroChina)とCCXは、今月中できるだけ早く設立合意文書に署名する。

大気汚染の激しい中国でもついに排出権の取引開始ですか。

二月に上海に旅行した友人が言っていたけど、上海を歩くと大気汚染で白いシャツが灰色になったとか。
上海人は大気汚染にすっかり慣れていてマスクをしていないそうだからこんな汚い空気を長年吸って肺ガンなどの心配はないんだろうか??

posted by ゼンジー天津 at 00:00| 香港 ☁ | TrackBack(0) | 中国経済動向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。