2008年04月14日

チベット暴動で「内政問題」強調

ダライ側が分裂工作や暴動の扇動、北京五輪への妨害をやめるならば、われわれはいつでも(ダライ・ラマと)接触し対話する用意がある」と述べ、対話の可能性を示唆した

ダライラマとの交渉の余地がある旨の発言は、ある程度の譲歩か。
西側とうまくやっていく上には、人権問題の解決を図ることは重要なこと。
今後はチベット独立穏健派のダライラマとの交渉は必要だと思う。


posted by ゼンジー天津 at 00:00| 香港 曇り | TrackBack(0) | チベット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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