2008年03月19日
穏健派ダライ・ラマ、チベット情勢悪化なら引退
「チベット独立については「問題外」との見方を示し、チベット人と中国人の共生を呼びかけた。「われわれは中国人と良い関係を構築しなければならない」「暴力は誤りだ。反中国的な感情を煽るべきではないし、中国人とは共生しなければならない」」
独立穏健派のダライラマが引退することとなると、ますます内乱は混沌となる可能性が。
50年間統治(侵略?)を行い、その結果がこの大暴動だから中国のチベット政策に誤りがあったのは明白。
この言葉はチベット人にも、そして中国人にも聞いて欲しいものである。
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