2008年07月06日

コースの3分の1を埋め尽くしている藻の悪臭。環境問題としても注目を集める。

 藻類の大量発生が問題となっている中国・山東(Shandong)省青島(Qingdao)の北京五輪セーリングコースでは、5日も兵士や地元ボランティア1万人が参加して藻の除去作業が懸命に続けられた。
 藻の大量発生は、北京五輪組織委員会(Beijing Organizing Committee for the 2008 Olympic Games、BOCOG)も予期しなかった問題で、国際社会に醜態をさらす結果となっている。
 コースの3分の1を埋め尽くしている藻は悪臭を放っている。選手の練習にも支障が出ており、大規模な環境問題としても注目を集めている。












posted by ゼンジー天津 at 09:29| 香港 ☀ | TrackBack(0) | 中国世俗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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