2008年06月30日

(ーー゛)少女の検視をめぐり住民の怒りが爆発、中国貴州省で数千人規模の暴動

1人の少女の死について現地警察が発表した検視結果に住民の怒りが爆発、数千人規模の暴動が発生する騒ぎが起きた。29日、国営新華社通信(Xinhua)が報じた。

 新華社によると、暴徒は自治体庁舎や現地警察署の建物3棟を荒らしたり火を放ったりしたほか、路上の車に火をつけた。インターネット上の複数のブログには甕安警察署前に集まる数千人の市民の写真が掲載された。警察署の窓ガラスは割られ、建物からは煙が立ち上っていた。

 複数のブログは、少女の家族が現地の役人の息子を犯人と名指ししたが、現地警察が少女の死を「自殺」と断定したことを知り憤慨したと伝えている。

 AFPが取材した地元に住む女性によると、警察の捜査結果に抗議した少女のおじは「警察官か、警察が雇ったギャング」に激しく殴打され、28日午後、病院で死亡した。少女のおじは地元の学校の教師だったため、この男性の死を知った教え子たちが警察署に押しかけた。警察署で数人の学生が殴られると、学生たちは警察の建物と車両に火をつけたという。また、少女の遺体は祖父の許にあり、警察に渡すことを拒んでいるという。


記事内容から考えると、
抗議しに来た人を中国警察では殴り殺すとはすごい警察だな。。
こんな大暴動に発達したのは日頃から警察に対し不満、うっ憤があったんだろうな。





ラベル:警察 中国 暴動
posted by ゼンジー天津 at 07:14| 香港 ☀ | TrackBack(0) | 中国世俗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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